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神から授かった酒、その名は「后」。
后とは女王を意味する。

     

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origin

その昔、天照大御神の使いより
授かった稲穂が
この土地の米作りの
起源となった。

神話の中で、「三種の神器」に加え「高天原(たかまのはら)稲穂」を授かったとされ、神紋に稲穂が描かれた由緒ある神社が「射水神社」である。
吉乃友酒造「后」は神がら授かった酒として、射水神社が認めた酒である。
本来立ち入るとこを許されない聖域に酒が奉られ神聖な儀式が厳かに行われた。
    「吉乃友酒造 后」は農家と酒造り職人そして神のご加護によって造られた日本酒である。
本来「日本酒」とは神に献上するものであった。

私達は酒造りの全ての工程を
自分たちで行う
「ドメーヌ」である。

     

私達吉乃友酒造はドメーヌであり続ける。自身の田で酒米を造り、その酒米を優しく削る。神通川の水で田を潤し、立山連峰を水源とする地下水で酒を仕込む。熟練した杜氏の手によって仕込みをする。全てが自分たちの手で作り出され納得行くまで作り込んだ最高傑作が「后シリーズ」である。

  • 1

    酒米づくり

    吉乃友酒造「后」の酒米は、岐阜県高山市を源とする富山湾に流れ込む神通川の水と肥沃な土壌で、農家の有志の手によって造られた良質な山田錦を中心に栽培されている。后は高い精米率ながらも、米の味がしっかりと残る酒に仕上げるために酒米造りは重要なファクターである。自身の手で行う良質な酒米造りが后が高く評価される要因のひとつである。

  • 2

    精米

    吉乃友酒造の精米は導入した最新鋭のダイヤモンドロール精米機で、低温で米に傷が付かないようにゆっくりと優しく、時間をかけて酒米を磨いていく。2週間以上の時間を費やす場合もあるこの工程は職人にとって酒米の見極め、回転数、温度管理など細やかな神経が必要な工程である。

  • 3

    酒造り

    吉乃友酒造「后シリーズ」の酒造りは一人の杜氏がその味を作り出している。酸味の強いもの、フルーティーなもの、米の味が引き立つもの。精米歩合が変わってもそれぞれに個性、特徴がありどれも主役と成り得るところが「后」の魅力である。

  • 4

    仕込み水

    富山県は全国有数の降雨地域であり特に冬は降雪が多い。標高3000m級の山々に降り積もった雪を水源とするこの地域は、水道水で美味しい水が飲める程の地域である。后シリーズは、その万年雪をいただく立山連邦を水源とする伏流水を組み上げて仕込んでいる。水道水が美味しいという事実を、特に海外の方に伝えるには、富山にある吉乃友酒造に足を運んでいただき、水道水と仕込水を是非飲んでいただきたい。后シリーズの美味い理由が一瞬でわかってもらえるだろう。

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地底1,000メートルでの
熟成酒

富山湾に流れ入る神通川(jinzu-gawa)。神が通ると称される川である。この川に沿い*ノーベル街道と名付けられた国道41号線を50分ほど上流の岐阜県飛騨市神岡鉱山内に世界最先端の研究をおこなっているスーパーカミオカンデ実験施設がある。1,000メートルの地底で宇宙からの素粒子、ニュートリノを測定している。硬い岩盤によって磨かれた大量の水がニュートリノ測定には欠くことができない。その水源を同じくする神通川の水と大地により育んだ酒米で吉乃友酒造は日本酒を造っている。
宇宙を相手とする壮大かつ神秘に満ちた研究と、古の昔から日本人と共にあるお米。そのお米で醸され神に奉(たてまつ)られた日本酒「后」が、地の底で同居し、ひと時の眠りにつく。
1年、2年、3年・・。  目覚めた後どのようになるかは誰もわからない。
不思議感覚のロマンがそこにはある。

*ノーベル街道=富山県と愛知県をつなぐ国道41号線にある、ノーベル賞を受賞し5名もの方々にゆかりのある街道。

ノーベル賞受賞者

ノーベル医学・生理学賞(1987):
利根川進さん
ノーベル化学賞(2000):
白川秀樹さん
ノーベル物理学賞(2002):
小柴昌俊さん
ノーベル化学賞(2002):
田中耕一さん
ノーベル物理学賞(2015):
梶田隆章さん

products

Kisaki 18 Blue

特に良質な山田錦を18%まで丹念に磨き上げ造り上げた青ラベルは、宝石のようなシャープな味わいを楽しむことができる完璧な逸品です。日本酒のもつ切れ味と芳醇な酸味が前面に出ていてお食事のお供にも最適です。

Sake rice: Yamada Nishiki (self-cultivated in Toyama Prefecture, Japan)
Polishing rate: 18%
Alcohol content: 15%
Contents: 720ml Price: ¥35,000 (excluding tax)

Kisaki 18 Red

特に良質な山田錦を18%まで丹念に磨き上げ造り上げた赤ラベルは、上品な甘さを感じるお酒です。特に日本酒が苦手な方に、飲みやすさや優しい味わいが高く評価されています。食前酒・食後酒に適しています。

Sake rice: Yamada Nishiki (self-cultivated in Toyama Prefecture, Japan)
Polishing rate: 18%
Alcohol content: 15%
Contents: 720ml Price: ¥35,000 (excluding tax)

Kisaki 28 Black

后28のブラックは后を代表するフラッグシップ商品です。山田錦を28%まで磨き上げ、山田錦の味わいを残しながらも、切れ感のある辛口の上品なお酒に仕上げました。口に含んだ時、吟醸香と米の優しい味が楽しめ、喉を通りながらシャープな爽快感と上品な後味がほのか楽しめ消えていくと言った絶妙なお酒です。ロンドンで行われたNAMAZAKE AWARDのグランプリを受賞したお酒でもあります。優しさと鋭さを両面を持つ后28は、世界の日本酒ファンに是非味わっていただきたい吉乃友酒造の最高傑作です。

Polishing rate: 28% (kisaki28)
Alcohol content: 15%
Contents: 720ml
Price: ¥8,000 (excluding tax) (kisaki28)

Kisaki 50 Black

           

后50のブラックは米の味わいを前面に出し、和食洋食どちらにも合うお酒に仕上がっていますが特に魚介系料理との相性が良いようです。元々、日本酒がお好きな方に高い評価を頂いています。后50は后28と全く異なった味わいに仕上がっています。山田錦 精米歩合50%の山田錦を最大限に表現したお酒であり、后シリーズの人気商品です。

Sake rice: Yamada Nishiki (self-cultivated in Toyama Prefecture, Japan)
Polishing rate: 50% (kisaki 50)
Alcohol content: 15%
Contents: 720ml
Price: ¥3,000(excluding tax) (kisaki50)

Kisaki 50 White

           

后50ホワイトは酸味が強く、白ワインのような味わいが楽しめるお酒です。料理との相性は抜群で日常の食卓に並んでほしいお酒です。黒の50とは精米歩合は同じで酒米も同じ山田錦ですが全く異なる味わいとなっています。良く冷やしてお飲みください。 

Sake rice: Yamada Nishiki (self-cultivated in Toyama Prefecture, Japan)
Polishing rate: 50% (kisaki 50)
Alcohol content: 15%
Contents: 720ml
Price: ¥2,300(excluding tax) (kisaki white50)

         

Kisaki 65 White

           

后65ホワイトは后シリーズの中で唯一、百万石を使用した精米歩合65%の純米酒です。酒米の味を存分にお楽しみください。常温、ぬる燗などで飲むと米の味が更に引き立ちます。もちろん冷やしてのんでも美味しくいただけます。  

Sake rice: Gohyakumangoku(self-cultivated in Toyama Prefecture, Japan)
Polishing rate: 65% (kisaki 65white)
Alcohol content: 15%
Contents: 720ml
Price: ¥1,600(excluding tax) (kisaki white65)

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profile

吉乃友酒造有限会社

代表者
代表取締役 吉田 憲司

本社所在地
〒939-2756 富山県富山市婦中町下井沢3285-1
TEL: 076-466-2308 FAX: 076-466-3519 E-mail: info@yoshinotomo.com

創立
1877年